コロナ禍のアメリカ旅行レツゴー編 1日目

朝10:30ごろ家を出発。空港へ。

16:30発の飛行機。

デルタ航空のチェックインカウンターで「今日からシステムが変わったんです」とのことで
30分くらいかかるも、無事にチェックイン完了。

アメリカ入国時のコロナ検査が不要になったので、
ワクチン接種証明書は持っているか?ということだけ確認されました。

保安検査は離陸の30分前までに通ればOKとのことで、
“離陸の3時間前までに空港に着いていないといけない”というのはチェックインのことだったのねーと
最後に吉野家の牛丼を食べたり、散歩したりなどをして時間を過ごし

行ってきます!

機内食はポーク=生姜焼きを選びました。
席は前が壁の広そうなところを選んだら羽の上でした。

飛行機の中はWi-Fiが飛んでいると思っていたのですが
飛んでいるものの可能なのは一部のメッセージアプリの使用のみ。
動画やネットは見ることができませんでした。
お金を払えば可能になるっぽかったです。

映画などが充実していたことと、夜間の飛行だったので
寝たり映画を見たり機内食をいただいたりしながら
なんとか13時間のフライトは無事に乗り越えられました。

そしてアトランタに着。

アトランタで乗り換え

アトランタ空港はとても大きかった。空港内の移動に地下鉄が使われているほど。
空港内の地下鉄(トラム)は無料でした。
空港のターミナルごとに駅があり、空港内だけで5駅くらい。
ターミナル間は歩くこともできるが、歩いたら20分くらいはかかりそうな感じでした。

アメリカに着いたら、マスクをしている人は2割くらい?

言葉がわからないからかもしれませんが、マスクをしていようが・していまいが
だーれも気にしていないような、そんな空気でした。

乗り換えで4時間半くらいあったのですが、
空港のターミナル内はたくさんカフェやお土産物屋さん?
もちろん沢山の椅子やフリーWi-Fiがあったので全く飽きません。

そしてアルバカーキへ。

着いたのは夜22時ごろ。

到着してまず最初のハードルが、

ホテルに電話して迎えのシャトルバスをお願いすること

でした。

ただでさえ全く語学力ない我々でしたが、
連絡しないと迎えは来ないことは
事前にホテルに問い合わせて返答をもらっていたことでした。

とりあえず空港の外のバス乗り場に行き、そこにいた循環バスの運転手さんに
「ベストウエスタンホテルに行きたいんだけど、バスはどこで乗れますか?」というような気持ちをふわっと伝えてみました。

すると、恐らく「このバスのもうちょっと後方の、今緑のバスが停まっているあたりから乗れるよ!!ホテルに電話が必要だよ!!」というような感じのことを教えてくれました。
このおじさま、めちゃくちゃ優しかったです。

しかしやっぱ電話か…

時刻は22:30近く
アメリカの中でもあまり治安がよろしくないというアルバカーキ
今にも寝そうな子ども5歳

えぇい!!ウジウジしてても仕方ない!と、ホテルに電話しました。

文明の利器

翻訳アプリで翻訳した言葉をそのまま言ってみました。

電話口はとても優しい感じの男性で、ゆっくり色々話してくれましたが
ほとんど何を言われているのかわからず。

「イエス」

で乗り切りました。

乗り切りましたと思っただけで、
本当に乗り切れたのだろうか…
伝わったのだろうか…
と不安な気持ちで待つこと約15分後

ベストウエスタンのロゴ、”BW”が描かれた乗用車が来たーーーーー!

おーいここだよー的に合図をし、車に乗せてもらい、ホテルまで無事に辿り着けました。

フロントのお兄さんはさっきの電話で話してくれていた人で、
夜遅かったにも関わらず、とても親切に迎えてくれました。
チェックインの他、「明日はシャトルバス使う?」と聞いてくれたので
ダメ元でレンタカーショップまで送ってくれるか聞いたところ

OK! of course!! で、何時がいいの?

とのことで、11時にレンタカーショップまで送ってくれる予約をしました。
このシャトルバス(というか乗用車)は、ホテルのサービスだったので無料でした!30分ごとにしか動かしませんとの決まりがありましたが
行き先について柔軟に対応してもらえて、本当にありがたかったです。

やはり対面だと、80%くらいは何を言っているか伝わっているような気がしました!
こちらの言っていることが伝わっているかはともかく、
相手が話してくれている内容は理解できているような感じを受けました。

その後は部屋でシャワーを浴びて、
フロントで売っていたアメリカ色のアイスを食べて即、就寝。

アメリカ色?のアイス

日本とアトランタで時差が-13時間
さらにアトランタとアルバカーキで時差が-2時間あったので
この日は1日が15時間分くらい長かったんだと思います。

とてもとても長い一日が終わりました。。。