アメリカ旅行準備編②ホテル、レンタカー、スーツケース

さて、航空券はとった。。。

2週間のうち、2日は飛行機の中。11日間はSさん邸庭でテント?暮らし。

じゃあ次は、そこまでどうやって行く?である。

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レンタカーを借りてみる

Sさんのお家はアリゾナ州。最寄りの飛行場はニューメキシコ州のアルバカーキとのこと。

アルバカーキ…ニューメキシコ…

ぜんっぜんピンと来ない…!!!どんなところなの?

なにがあるの?

どこなのーーーー???

引用:google map

ここかあ。。。これまでの人生では全く縁のなかった土地。観光も、食べ物も、文化も、何も知りません。

Sさん宅は、最寄りの飛行場から3〜4時間とのこと。

初日のホテルは航空券とセットで取れたので、まずはレンタカーを探すことにしました。

色々な比較サイトがあって、カヤックでも検索してみたのですが、
カヤックから最安値で見つけたサイトは決済がユーロで私の持っていたクレジットカードでは決済できなかったり、
カヤック直予約だとちょっとお高かったりで

結局Rentin Carzという比較サイトで予約しました!

○デカすぎる車には全く慣れてないので(普段軽自動車)、コンパクトカー〜普通の乗用車くらいの大きさの車
○子ども用のチャイルドシートも予約できる(アメリカも、州によって異なりますが子どものチャイルドシート着用は義務付けられているようでした)
○あとはとにかく安いこと

で検索して、決めました!

返却時ガソリン入れず返してok、11日間
対人・対物・車両保険など諸々込み込みで604ドル

ふむ!

ガソリンいれずに返せるのは、アメリカでガソリンを入れるというハードルの高さを想像すると本当にありがたい…!

でも、アメリカは日本よりもかなりガソリンが安いらしいので、
自分たちで入れて返すプランの方が安かったかもしれないなと後から思いました。

追記。

Sさん達に確認を取らずにコンパクトカーで予約をしてしまいましたが
もし可能であれば4WD の車がよかったかなと思います。
オフロードでも心配なく走れるとのこと。
レンタル変更も考えたのですが、5月末時点で$1,200〜と倍以上!
ハイシーズンで高いというのもあるのでしょうね。
Sさんに相談したところ、「そこまで出して変えなくて大丈夫!」とのことで、このままコンパクトーカーで行ってみます。
レビューはまた帰国後に!

まず飛行機に乗る。アメリカに着く。寝る。車借りる。Sさんちに滞在する。ところまで決まりました。

次は、Sさんちでの滞在を終えて、飛行機に乗るまでの間です。

どこに泊まる???

というのは、日本に帰国するために、Sさんのお家を離れてから飛行機に乗るまでに、PCR検査を受けなければならないので、2日間余裕を持って復路の航空券を買っていたのでした。

つまりアルバカーキで2泊しなければ…

飛行場のそばがいいかな…?

と思いつつ、持ち前のリサーチ能力を超発揮しました。

車を返して2泊飛行場のそばのビジネスホテル?それってベスト?

せっかくアルバカーキ行くのに?

アルバカーキってどんな街なの?

文化的、歴史的にどんなことがあったの?なにが名産なの?

各方面から調査し、とっても素敵そうなホテルを見つけました…!

Los poblanos→https://lospoblanos.com/

ここを見つけた自分を褒め称えたい…

ホームページのありとあらゆる記事を、Google翻訳して読みまくりました。

ロスポブラノスは、この地域の第一人者である建築家、ジョンゴーミームによって「サンタフェスタイルの父」として1932年に設計され、 45室の客室、実用的な有機農場、結婚式や特別なイベントに理想的な環境を兼ね備えています。
25エーカーのラベンダー畑、広大なコットンウッドの木、緑豊かな幾何学式庭園に囲まれたリオグランデ川渓谷の中心部にあるロスポブラノスは、間違いなく南西部で最も素晴らしいホテルの1つです。ラベンダー畑と野菜の列に囲まれた長い並木道をドライブした瞬間から、あなたは非常に特別な場所にいることがわかります。ミームによって設計された歴史的なラキンタの建物は、エレガントなボールルーム、寄木細工のクルミの床、手彫りの天井、装飾的なスペインのタイル、記念碑的な暖炉、牧畜シーンのWPAアートワークを備えた建築の宝石です。ミームの住宅の傑作の1つであるアシエンダは、ムーア人の噴水がある、レディバンクスのバラと豊かな緑が滴るスペインの中庭を誇っています。巨大な彫刻が施されたドアとキバの暖炉は、宿泊客に一時停止してリラックスするためのプライベートな場所を提供します。隅々に、川の水で灌漑された活気に満ちた花壇、スペインのタイルの噴水、バラのカッティングガーデン、曲がりくねった小道、そして素晴らしい景色を見つけることができます。しかし、ロスポブラノスはただの美しい場所ではありません。それは歴史的保存と再生農業の独自のモデルに専念している人懐っこいスタッフとの家族経営のビジネス。その結果、リオグランデ川渓谷の敷地内や他の農場で栽培された有機食材を使用した、国内で最も純粋なフィールドツーフォークメニューの1つになりました。魅力的な客室と特製ラベンダー製品を備えたロスポブラノスの豊かな歴史は、それが成長したダイナミックなモデルの基盤となっています。

以上、ホームページのgoogle翻訳ですが、実際にLos poblanosのホームページやインスタグラムを見ていただくのが素晴らしさが一番伝わるかと思います。
ぜひご覧くださいませ。

なお、公式HPで予約。
一泊$354.50 + 4%のサービス料 + 税
預け金半額分 $193.72を予約時に決済し、残額は現地でお支払い。
到着予定日の10日以上前にキャンセルした場合、$25が手数料として支払われ$193.72 – $25 = $168.72 は返金されるそうです。

アメリカでもジューンブライドってあるのか知識がないですが、
6月から繁忙期っぽい&結婚式会場としても結構使われている様子
だったので、3ヶ月前でしたが予約をしてしまいました。
なお、6ヶ月前の12月ごろに値段を調べた際も、全く変わりなかったので
すごく早ければ安いかというとそういうことはないようでした。

また、帰国後に詳しく泊まってみた感想も記事にします。
なかなかアメリカ南部に行かれる方も少ないとは思うのですが、参考になりましたら幸いです!

スーツケースが必要だ。

いつかスーツケース買うなら、グローブトロッターがいいな…

と、高校くらいの頃から思っていました。

注)今回叶いません。

何度グローブトロッターのサイトを見たことでしょう。

何度見ても素敵で、何度見てもお高いっ…!!!

時には勢いでポチりそうになったこともありました。

でも、ネットで見ただけではサイズや重さ、使い心地の想像が出来ず(そりゃそうだ)

保留に…

そうこうしている間に、出発まで3ヶ月ほどとなり、真剣に「スーツケースどうしよう?」と考え始めました。

そりゃ、グローブトロッターは素敵だけれど。

今後使うか?!→わからない

家にスーツケース×2を置いておく場所あるか?!→ない

じゃあどうするの!
グローブトロッターじゃないスーツケースも今後使うかは分からない、
家に置いておく場所がないのは同じだよね?→うん…

今後使うかわからない!

置いておく場所はない!

うーーーん…

じゃあ、借りたらいいんじゃない?!?!

そもそもスーツケースってレンタルとかしてるの???

と思って調べてみたら…あったー!

アールワイレンタルさん→https://www.ry-rental.com/

色形はもちろんのことサイズや重さ、鍵の種類、材質まで細かく載ってて比べやすい!

デルタ航空の受託手荷物(荷物室に入れる荷物)の制限は、手荷物の縦×横×高さ、3辺の合計が157センチを超えないもの。

ということで、気になる3辺合計何センチかも載ってました!

測り方も詳しく掲載されているので、「もしかして預かってもらえないかも。。。」みたいな心配がなく、なおかつその中で好きなメーカーや色、形を選べました。

選んだのはこちら⬇︎

2つで2週間で16690円でした。や!

やすい…!!!!感動

しかも5日前までならキャンセル手数料すら無料でキャンセル可能です。
すごすぎる。。

グローブトロッターに憧れてたけれど、この手軽さ&後の身軽さを考えると
もしかしたら一生スーツケース買わないかもしれないな…。と思いました。

グローブトロッターやリモワといった有名メーカーもレンタルできるので、
購入前にあえてレンタルしてサイズ感や使い勝手を確かめるのにもぴったりなのではないでしょうか!

そんなこんなで、段々と外堀が埋められてきましたよ…!

最後までお読みいただき、ありがとうございます!

どなたかのお役に立てば、何よりです。